UiPath Japan MVP 2019 になりました

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UiPath Japan MVP 2019 になりました

というわけで

UiPath Japan MVP 2019 とは?

UiPathの情報発信・活用促進の観点からオンラインまたはオフラインのコミュニティで著しい活躍をされているディベロッパーをUiPath Japan MVPとして認定するものです。
MVPに認定されることはUiPathの製品・テクノロジーに対して豊富な知識・情熱を持ち、周囲にもUiPathの価値を届けたいという強い思いを抱くディベロッパーであることを示します。
当プログラムを通じて、MVPはUiPathと共に、UiPath製品やテクノロジーの活用を促進し、さらに自身の自己成長を実現する機会を得ることになります。
https://www.uipath.com/ja/mvp

どういう経緯でMVPになったの?

2019年06月ごろに、Twitterか何かでMVPプログラムがリリースされたことがきっかけ。どういうルートだったかは正直覚えてない。あらゆる公式のルートが21日から掲示されているなかで20日にMVP先行の申込完了メールを受信していたので、本当に謎。その後、いくつかのヒアリング項目回答と面談を経て、8月上旬に内定をいただき、本日(2019年10月01日)を以て正式に認定いただいた。

MVPになろうと思ったきっかけ

テクニカルスキルを活用してRPAの意義・価値をたくさん伝えたいと思ったのがきっかけの1つ。もうひとつは、そういう活動をする上でのお墨付きが欲しいと考えたことがきっかけ。

テクニカルスキルを活用してRPAの意義・価値をたくさん伝えたい

RPAに限ったことではないけれど、アプローチを変えることによって、解決できなかった問題を解決することが出来たり、また複雑となった手順をシンプルに変換することが出来たりする。それによってRPAの効果は拡大し、そして効果も同様に拡大し、最終的に各々が持つヴィジョンに近付くことが出来る。
この「アプローチを変える」というアクションのために自分は「手札」が必要だと思っている。手札というのは例えだけれど、「テクニカルスキル」をベースにして「アイデアを創出できる」ことと同義だと考えている。
そして自分は、RPAにはこれだけ手札があるのだ、だからこういう自動化が出来るんだ、そして自動化の効果が発揮できるんだ、と出来る限り多くの人に伝えたい、と考えた。それがひとつの理由。

活動をする上でのお墨付きが欲しい

もちろんMVPにならなくとも、上記のエピソードを語ることは可能だ。自薦形式でイベントに登壇することだって(これまでと同様に)出来るし、直接ないしはオンラインで会うひとたちには現時点でも十分に伝わっていると思う。
しかしそれは、重ねてきた時間や経験、あるいは推薦といったバックグラウンドを知っているからこそ伝わるものでもある。逆を言えば、そうでない(バックグラウンドを知らないような)ひとたちに対しては、どうしても伝わりにくい(受け入れ難い)といったことが起こりやすい。そのままでは上記のきっかけを達成することは難しい。
そこで、第三者がわかりやすいバックグラウンドを持つべきだと考えた。その意味で、ベンダーであるUiPathからのお墨付きがもらえるMVPプログラムは最適だと考えた。これが、もうひとつの理由。

これからの想い

それほど大それたことは出来ないけど、それでもやりたいことは山ほどある。それをどんどんと実現していきたい。
例えば今までは技術的な内容のLTをそれほど出来ていなかったけど、より検証環境を整えられるようになったので、クラウドとの連携も視野に入れながら色々と試したい。AWSとの連携もたくさん試したいと思うので、それなりにお金を掛けてでも環境は整えたい所存。

というわけで

これからもどうぞよろしくおねがいします。